“街角の名車” 動画の結果  全件表示 10件

Ch11 街角の名車

2010.09.08

コンテッサ1300クーペ

コンテッサ1300クーペ(6:13)
ミケロッティのデザインを採用した2代目コンテッサ、1964年9月、イタリアのジョバンニ・ミケロッティがデザインしたコンテッサ1300が発売された。ヨーロッパ風のボディラインがなだらかなデザインは話題を呼んだ。エンジンは、直列4気筒OHVの1251CC最高出力55ps、最大速度130km/h1965年11月に65psエンジンを搭載のスポーティなコンテッサ1300Sが追加、日野が生産する最後の乗用車になった。

2010.09.08

べレット1600GT-R

べレット1600GT-R(6:29)
1964年に発売され好評だったベレット1600GT・・・・しかし、いすゞは1969年10月に1600GT-Rを発売する。エンジンは117クーペ用1,6リッターDOHCにツインキャブを装着。最高出力120ps最高速度190km/hにパワーアップ。つや消し黒塗りのボンネット2分割されたバンパーの内側に大型のフォグランプを採用。室内も黒で統一、リミテッドスリップデフを標準装備していた。

2010.09.08

コルトギャランGTO

コルトギャランGTO(7:08)
1969年の東京モーターショーにギャランGTX-1の名で出品され、1年間の開発期間を経て、1970年11月、ギャランGTOとして発売された。フェラーリやポンティアックでおなじみのGTO・・とは?Grande Tourismo Omologare (イタリア語) 真のグランツーリスモといった意味がある。当時アメリカで流行していた(マッスルカー)を意識して取り入れたトランクリッドを跳ね上げた「ダッグテール」が最大のセールスポイント、スポーティーなハードトップクーペとして登場。アメリカンマッスルカーの縮小サイズとして精悍なスタイリングを持ったGTOは当時の人々を魅了した。

2010.09.08

スバル360

スバル360(8:01)
昭和30年代、日本を走り抜けたロングセラーカー。通産省が1955年に発表した国民車構想に答える形で、富士重工業が発売したのがスバル360だった。356ccの空冷2気筒エンジンをリアに載せて後輪を駆動させた。モノコック構造のボディと4輪独立のサスペンションを採用して、とても軽自動車とは思えない広い室内スペースと心地よさを確保。最高出力は16psであるが、車体重量は385kgと軽く4人の大人が乗っても最高速度は80km/h以上に達した。

2010.02.12

トヨタスポーツ800

トヨタスポーツ800(9:40)
初代パブリカをベースとして量産された、ユニークなライトウエイトスポーツカー。'62年のモーターショーで発表された試作車では、ルーフと一体のスライディングドアを採用されていたが、'65年の発売時には一般的なドアと脱着式のルーフが採用されていた。徹底した軽量化と空力特性の追求から生まれた2シーターボディに、ツインキャブ装備の空冷2気筒790ccOHVエンジンの組み合わせは、最高速度155km/hを誇った。

2010.02.12

ホンダS600

ホンダS600(6:55)
1963年ホンダ初の乗用車であるS500が登場した翌年、排気量を606ccに拡大したS600、通称「エスロク」が発売になった。オープン2シーター のライトウエイトスポーツカーであるエスロクは、オーソドックスなロングノーズ、ショートデッキのフォルムを持ち、その心臓部には欧米のカー雑誌が「珠玉のような」と形容した、精密時計を連想させるアルミ製の水冷DOHC4気筒エンジンに京浜製の4連キャブレターを組み合わせたものを搭載していた。

2010.02.12

初代トヨペットクラウン

初代トヨペットクラウン(8:06)
1955年1月に登場してから現在に至るまで、我が国を代表する車として存在し続けるトヨタのフラッグシップカー。当時の他メーカーは、欧米メーカーと技術提携して車を製造していたが、初代クラウンは、純国産乗用車として登場。特徴あるデザインは49年型フォードの影響を強く受けていた。初代クラウンの特徴でもある観音開きのドアは、花嫁が無理なく乗り降りできるようにとの思いで採用された。

2010.02.12

ダイハツミゼット

ダイハツミゼット(3:14)
名画「三丁目の夕日」にも登場した50年代を象徴する車が軽三輪トラックであるミゼット。初代ミゼットは1957年8月にデビュー。キック式スターターでハンドルもバー仕様で、センターフロアにまたがって運転するため、車というよりも、むしろバイクに近かった。搭載されていたエンジンも空冷2サイクル単気筒で250cc、最大出力10psというものだった。軽免許で運転できたことから、食料品などを小口配送する商用車として、一大ブームを作った。最大積載 量は300kg。

2010.02.12

日産フェアレディ

日産フェアレディ(2:10)
第1回日本グランプリで並みいる欧米スポーツカーを蹴散らして優勝したフェアレディ1500に、セドリックに搭載されていたH20型・直列4気筒OHVのヘッドをSOHCに換装したU20型エンジンを搭載、最高速度205km/hを誇った最強モデル。型式名SR311。

2010.02.12

いすゞ117クーペ

いすゞ117クーペ(3:54)
現代においてもいささかも古さを感じさせないデザインは、イタリアのジョルジェット・ジウジアーロの手によるもの。1966年のジュネーブ・モーターショー、東京モーターショーでも、その流麗なラグジュアリークーペは話題を呼んだ。その2年後に発売された117クーペは、製造工程のほとんどがハンドメイドであり、月産30〜50台というスペシャリティカーであった。
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